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ED(勃起障害)

EDを知る前にまずは、勃起のメカニズムを知りましょう。


どうして男性は勃起をするのでしょうか?

実は、最近になってそのメカニズムが解明されました。

勃起のメカニズムは、性的な刺激

 視覚(女性の性器・女性のオーガズムや感じている姿など)

 聴覚(女性のあえぎ声・性器が濡れている音など)

 臭覚(女性の香水・体臭・フェロモンなど)

 触覚(乳房や性器などの感触)

などから刺激を受けると刺激は次に脳へと伝達します。

そして脳の奥深い視床下部というところに刺激は伝達され、それと同時に気持ちいいとか不快又は好きや嫌いなどの感情とともに感知されます。

その感情(刺激)は、脊髄に入り最終的には射精中枢に伝達されます。

今までの医学では、伝達される物質が何なのか?解明されていませんでしたが、1991年に勃起に直接関係する神経伝達物質がガス状の一酸化窒素という事が解りました。

この一酸化窒素が海綿体に入りサイクリック・グアノシン1リン酸という物質を生成します。

生成されたサイクリック・グアノシン1リン酸は、海綿体を促進する働きがあり促進されたことにより血液が流入されて勃起が起こります。

そして、サイクリック・グアノシン1リン酸は、フォスフォディエステラーゼという物質によって分解されて消退します。

少し難しい言葉が多かったですけど解りました?

流れとしては次のような感じです。

刺激(ガス状の一酸化窒素) - 視覚 聴覚 臭覚 触覚 etc・・・

脳(視床下部)へ刺激がやってきます。

脳(視床下部)から脊髄を通って射精中枢にいきます。

海綿体にきた刺激(ガス状の一酸化窒素)は、サイクリック・グアノシン1リン酸という物質を生成します。

サイクリック・グアノシン1リン酸は海綿体を促進して血液が流入します。

勃起します。

サイクリック・グアノシン1リン酸は、男性がいった後、フォスフォディエステラーゼという物質によって分解されて消退します。

これでお解かりになったでしょうか?

男性の消退までには、まず感情+刺激が大切になります。

そこをポイントにおいて、なぜED(勃起障害)になるのかを知識に入れパートナー(夫・彼氏)を理解していきましょう。

なぜED(勃起障害)になるの?

なぜED(勃起障害)になるのでしょうか?

実は、男性自信原因に気づいている場合とまったく気づかない場合があります。

色々とメール相談を受けていた方の例を挙げます。

 

心理的なED(勃起障害)

簡単に説明すると、彼女・妻を満足させる事ができるだろうか?というプレッシャー。

あるいは、昔の彼女とのセックスの時に勃起しなかった事がトラウマになり、いざセックスが始まるとダンダン冷静になってなえてしまうケースです。

男性の性格によって左右されますが、人生の中でこういう事は何回かあるのですが、その時に気にしないでいれるかでED(勃起障害)になるかならないか決まります。

軽症的なうつでのED(勃起障害)

仕事や職場での人間関係などで気分が滅入っている軽症うつ系の方は多いと思います。

その疲れた体力で妻とのセックスは体力を使ってさらに疲れるからマスターベーッションで済ませようとする男性が増えているみたいです。

そのせいで、妻とはできない気分になりいつしかED(勃起障害)を引き起こしているケースです。

妊治療中に起こるED(勃起障害)

子供に恵まれない夫婦が、子供をつくる為に病院でお医者さんに「排卵日の朝にセックスしなさい」など指示されそれからED(勃起障害)になるタイプです。

この場合男性が、欲情もしない状態で無理やり種馬的な生殖行為に抵抗があるようで、この期をさかいにED(勃起障害)になってしまった例です。

ターン・オフでのED(勃起障害)

ターンオフでのED(勃起障害)とは、簡単にいうと途中で冷めてしまう事です。

それは、セックスが始まる途中で起こる場合や始まりそうな時に起こる場合など人それぞれですけど特長はなぜか盛り上がってきた最中に、その興奮状態のスイッチを切ってしまいます。

つまり、セックス中になぜか他の事を考えてしまいED(勃起障害)を起こすのです。

本人もワザとではないのですが、いきなり仕事の事を考えてしまってたり、最近妻が太ってきたなぁとか思いED(勃起障害)になってしまうケースです。

パニック発作でのED(勃起障害)

パニック発作というのをご存知ですか?

よくテレビのドラマなどで、そういうシーンを見ますけれどもパニック発作とは、読んで解るように本当にパニックになる様な発作の事をいいます。

それは、動悸・息切れ・発汗などを起こし「このままじゃ死んでしまう」と思うらしくそのドキドキや興奮状態とセックス時の心臓のドキドキをリンクさせてしまうらしく、このままセックスすると死んでしまうんじゃないかと勘違いしてパニックになりED(勃起障害)を引き起こしてしまうタイプです。

薬物によるED(勃起障害)

現在もしくは、過去にかかっていた病気の治療薬によってED(勃起障害)を引き起こすケースです。

この場合は、担当医師との話し合いや解決策を相談できます。

恥ずかしがらず、ちゃんと医師との話し合いをしましょう。

思い込みED(勃起障害)

わたしが、以外に多いと思った思い込みによるED(勃起障害)です。

実際彼らは、マスターベーションもできるのにも関わらず自分の事をED(勃起障害)だと思っているケースです。

色々話を聞いてみると経験不足からそうなるのか、はっきり解りませんが共通しているのは、自分に自信を持っていない方が多いような気がしました。

上記に挙げた例は比較的に多かった例です。

もちろん、このケース以外でED(勃起障害)にかかる場合もあると思いますが、基本的には感情がすべて関わってきています。

繊細な部分の障害だけに、あなたが向き合って行くのにも慎重にケア(話し合い)してあげてください。

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